2013年9月7日青森 水稲

他の姿2013年9月7日 青森県つがる市訪問

水稲用のバイオパワー液散布(1回、2回)の効果を確認に行く。

品種はつがるロマン、3反x3面に1回 3反x1面に2回畦道より、1度目はペットボトル、2回目は散布機で散布する。通常より3割程度肥料を減らしてます。


上記写真は、隣の水田です。高さは約70cm、株数は、22株程度、穂の数は、平均で120粒


稲姿1回1回散布で丈は、75cm程度

株数は22〜38株程度

粒数は、120〜200粒程度



姿2回-2稲姿2回2回散布で丈は、80cm程度

株数は22〜40株程度

粒数は、120〜200粒程度



穂ー他穂1回穂2回

2回振った田           他の田         1回振った田


金時豆、つくね芋

北海道のKです、お世話になっております。
パワー液をジャガイモと、ビート、金時豆、小豆に散布しています。
光合成細菌をかけると目に見えて花が増えるとの記事を読み期待を込めて散布しています。
現在金時豆は花が終わりの時期を迎えているのですがバイオ液肥を散布すると次の日の朝には新たな花がどんどん咲いてきます。
連日太陽も強いので、かなり効果を実感いたしております。
たぶんこのままだと後半栄養が足りないと思うので尿素を添加して花をとめたいと思っています。
つくね芋も種を作っているのですが、あまり生育が良くなくて困っていましたが、

液肥のパワーで一気につるが伸びましたね〜。
正直この値段でここまで効果が出る資材はなかなかないと思います。
自分で作れるから、贅沢に散布できるのもいいですよね。
畑の面積が面積なので1万円以上の資材をどかどか入れてしまうと正直採算がとれません。

かなり手ごたえを感じております。
FB上でも宣伝しますね〜。

2012/7/28

水稲

(水稲)

長崎県 開発者 本多陽生      

バイオパワー液の前進でありますパワー菌液から今年で5年目の稲作りをしております。

以前は10eあたり7俵の収穫が当たり前の水田に荒掻きか代掻の時にパワー菌液を6g散布し耕しますと青草の腐敗臭(ガス湧き)が無くなり活着がよくなりました。

米の粒が80〜90粒だったのが100〜120粒になりほぼ10俵になりました。

肥料が効きすぎるようになり害虫が出ていたので、肥料使用量を30%まで年々減らしました。

昨年7月開発したバイオパワー液を7月30日から使った所既に幼穂が形成されていたにも かかわらず対象区は100〜120粒が140〜142粒になり収穫量は11俵になりました。

今年は蓮華草と稲藁と 格安の発酵鶏糞150s使用しバイオパワー液を使って、さらなる実験をしております。

なるべく安く自然の原子転換と空気中の栄養の固定で病害虫も無く品質の良い米を10eあたり15俵は取りたいと目指しております!

小豆

(小豆)

北海道 永田様

北海道で80町歩小豆を栽培しておりますが広いため毎年全ての畑に堆肥はやれません。

化学肥料に頼った農業で近年畑の環境が悪くなり生産性が落ち込む一方であることから長崎の本多さん宅まで出掛けて行きました。

バイオパワー液を畑の雑草に散布し耕すと、空気中から窒素や炭素を固定し、畑が肥沃になると教わり、実行したところ他の農家が軒並み収穫量や品質を半分に落とす年に収穫量は7割 品質は最高となる小豆が収穫でき一袋から5000円も入札価格が高くなりました。

かつてEM菌を使って来ましたことからEM菌とバイオパワー液を混ぜて散布した畑では牧草が育ちが悪い年にもかかわらず普段の倍近く成長し人も羨む程大豊作になりました。

開発者の本多陽生さん曰わく、バイオパワー液は生物の成長に必要な環境を整える効果があるため他の菌の生育も助けるので、いろんな菌や餌や栄養ともなる家畜糞などと混ぜてもEM菌等の他の菌と混ぜても大きな相乗効果を発揮しますとのことでした。

化学肥料や農薬に頼り過ぎない農業を目指し後世に続いて行く北海道の農業を見出しています。

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