2013年9月7日青森パプリカ

青森パプリカ12013年9月7日 青森県つがる市を訪問。

 

青森、つがる市は、

5月の猛暑の後は、曇天、雨続きで、日射量が足りていませんでした。

パプリカ2その為、7月25日に訪問した時点では、一番花に実はついていたもののそれ以降は 実をつけるのは、難しいと農家の坂本さんは思っていたようです。

急遽、バイオパワー液1000倍、バイオパワー光200倍、硫酸マグネシウム2000倍の葉面散布をお願いしました。

2日ほどすると、見て判るほどの変化があり、坂本さんは、怖くなって散布を一時止めたほどでした。結局、現在は7段まで段飛びなく、写真のようなLLサイズの実が付いています。

無加温のハウスなので、既に芯を止めており、後は色付を待って出荷です。

 

(上の写真の人物は、パプリカ栽培仲間の神さんです。)

ホウレンソウ

開発者の本多さんよりホウレンソウの比較写真です。

写真の中のスイパーとは、バイオパワー液のことです。

 

 ホウレンソウ2013-3-12本多

写真左  植え付け前に土壌環境を整えるためにバイオパワー液50倍(湿る程度)散布  米ぬか軽く散布(微生物群の餌として) 苦土 カルシウム(通常施肥量)全体に太く重量が出た、根はとても白くなった、味はとても良く、繊維も柔らかかった。


写真右  植え付け前に土壌環境を整えるためにバイオパワー液200倍(湿る程度) 
       根はとても白くなったが微生物の餌となる物を加えていなかったため普通のほうれん草くらいの姿であった。味はとても上品で良かった。 

 

結論:冬の時期は、菌の増殖が緩やかです。その為、菌の餌のとなるもの、今回は米ぬかを撒きました。米ぬかは、パラパラ程度です。昆布などでも可能です。また、苦土、カルシウムを入れることで、これほどの違いが出たのだと考えます。

水洗いで細かい根が取れてしましました。

キュウリ2

(キュウリ)

熊本県 伊津野様

10年キュウリを作っております、バイオパワー液を使い始めてから花芽のとまりが大変良くなり収穫量が伸びました。

バイオパワー光を使用しますとキュウリの曲がりが無くなり秀品率が上がります。

今年はセンチュウ対策にコブトリ草を作付けしますが、バイオパワー液で処理してすきこんで青草の分解を腐れないように分解し栄養として利用してみようと考えています。

大根

(大根)

長崎県 佐々木様

北海道 O様

家畜糞を軽く散布しミネラルの多い石粉や粘土を10eに40〜60s散布し、バイオパワー液50〜100倍液を丁寧に200〜300g散布し直ぐに浅く耕します。

普通 生堆肥や青草をすきこむと大根の肌がカサカサになり根が叉になりますが、バイオパワー液を散布しますと真っ白な肌で綺麗に真っ直ぐな大根になります。悪環境でトウダチが早まる気候でもトウダチが早くならず遅くまで出荷が出来るようになりました。

管理としては葉面散布で、バイオパワー液500〜1000倍、バイオパワー光を200倍で数回散布出来たらますます味の良い大根になります。生の有機物を入れて肌の綺麗な大根なんて今まであり得ませんでした。

オクラ

(オクラ)

長崎県 佐々木様

春から秋上旬までオクラを栽培しております。

生堆肥とゼオライト40〜60sを散布後、バイオパワー液50〜100倍液を10eに200〜300g散布し浅く耕します。

オクラの管理は、バイオパワー液500〜1000倍液とバイオパワー光を200〜300倍液を5〜7日に1回葉面散布します。3年目になりますが長崎県内で一番飛び抜けた価格で売れ続けています。

理由は毎日朝採った物だけを出荷して鮮度に大変気を配っていますが、バイオパワー液やバイオパワー光を使い始めてから柔らかな感触と味わいが他の生産者とは大きく変わりました。全て仕入れさせてくれとまで言って来る問屋さんまでいるほどに人気です。

これからも採れたてにこだわり味わいのよいものを作れることに喜びを感じます 。

キャベツ

(キャベツ)

群馬県嬬恋村 干川様

キャベツ畑に堆肥を軽く散布後、その上にバイオパワー液を300倍魚のソリブル500倍で混合した液を散布し耕しています。合わせて管理にも葉面散布でバイオパワー液 1000倍大地の力光200倍液を混合して与えております。

葉肉が厚く甘くて味の良い キャベツが出来ております。

畑の酸化が取れて肥料が良く効くため従来の半分にまで減らしております。

開発者の本多陽生さんとは現代農業の光合成細菌の培養で一緒に載ったのがきっかけで付き合いが始まりました。

キュウリ1

宮城県登米市 鈴木様

面積:60坪

作物:トマト、キュウリ

 

バイオパワー液1L1000倍希釈を3回に分けて6月7日、9日12日に灌水。

葉のつやがよく、葉が立ってきた。

2010/9/29

ナス2

埼玉県の八木橋様

バイオ25で液肥を作成し、灌水3回。

ナス 200本使用。

8月後半で収量がコンテナ2箱くらいになって少しばてていたが、

収量がすぐに4箱位に回復した。

葉も厚くなり現在(9月22日)も続いている。(原文のまま)

2010/9/29

ナス農家より

バイオパワーシリーズを使用したナス農家様より

茄子農家.pdfご覧ください。

記事のなかの「さえちゃん液」とは、「バイオパワー液」のことです。

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