ミニトマト

(ミニトマト)

千葉県 桐生様

ロックウール掛け流し方式でミニトマトを栽培しています.

 

水耕栽培では味や草体が土耕栽培のようには行かず長年の悩みでした.

 

バイオパワー液500〜1000倍とバイオパワー光200倍〜300倍に冬季第一燐酸加里を1000倍で混合して、5〜7日ごとに葉面散布しますと、節間がつまった生育で水耕栽培にない甘く味のいいトマトが出来るようになりました。

掛け流し方式の水耕のため1日一回1000倍でバイオパワー液を流し、バイオパワー光を1000倍で7日に1回流しています。

 

窒素とのバランスのため時々穀物酢を500〜1000倍で葉面散布に混ぜております。

2011年3月3日神戸トマト農家

2011年3月3日に神戸市のトマト農家、安尾様を訪問した報告です。

通年栽培、養液土耕。培地:モミガラ 

品種:ぜいたくトマト(デルモンテ) 、今年から冠美、優美(丸種) 

バイオパワー液を自分で作り、バイオパワー光も使用。

 王様トマト.jpg 王様トマト-2.jpg 

ぜいたくトマトの様子です。5〜6個実を成らしても問題ありませんし、花とびもありません。

花芽が付いたものは、そのまま実になります。

味は、酸味が強いかなと思いましたが、噛んでゆくと甘みが出てきます。直売場でも評判のトマトだということでした。

 冠美(丸種).jpg 冠美-2.jpg 

丸種の冠美です。★が出ています。

やはりこちらも、5個程度なっていますが、樹勢に問題は無いようです。

今年から栽培を始めた品種です。酸味と甘みのバランスが良かったです。

 

トマト農家より

バイオシリーズを使用したトマト農家様より

トマト農家.pdfをご覧ください。

記事のなかの「さえちゃん液」とは、「バイオパワー液」のことです。

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