グラビトン大地の力 光(旧バイオパワー光)

大地の力 光(バイオパワー光 18L 栄養成長促進)

 


「グラビトン大地の力 光」は、肥料ではありません。

 光合成細菌、枯草菌、放線菌等に、表層に生息する魚由来のアミノ酸とペプチドを配合したものです。

 様々なミネラルが大変多く含まれており、それは、ペプチドによる効果を引き出す目的で配合されております。吸収され易くなったミネラルが、アミノ酸と結合した形で植物に吸収されることで、発根を促進し、植物を  若々しく、実の肥大や糖度アップに貢献する成長が期待出来ます。

 また、今までの施肥量の10〜30%減らすことも、可能になります。

 

 

効果と使用時期

土壌菌の活性と土壌改善、発根を促し、肥効率を高め、作物の代謝を促進させます。

品質の向上(糖度、肥大、果実の充実)に寄与します。

実が大きくなり、糖度のアップ、品質の向上させることが、期待出来ます。

苗作り、定植時、糖度を上げる、また、日射不足、低温時などの時期に使用すれば、効果がより判ります。

植物、生産物の充実を希望する時に、ご使用下さい。

  

使用方法 

 グラビトンスイーパーと一緒に使用すると相乗効果が期待できます。

 使用量は、1000uに対して1ヶ月1缶(18L)を目安にして下さい。

 根本潅水、散水、葉面散布(即効性)が可能です。養液、農薬との混合も可能です。

 希釈倍数200倍(誰が使用しても効果がでる倍数です。自分にあった倍数を探して下さい)で潅水、葉面散布して下さい。効果が切れないように、5日程度を目安に使用して下さい。  

 養液タンクに入れる場合、PH2〜3、高濃度の肥料の中では、一部の菌が死滅します。できれば、単独のタンクが望ましいです。

 

注意事項

 3月〜8月は、地上部が伸びる時期で、酸化型の環境になる為、チッソ過多やツルボケ対策として、「グラビトン スイーパー」、「グラビトン大地の力 光」と共に、硫酸マグネシウムをお使いください。使用量は、10aに硫酸マグシウム1〜3kgを流し、様子を見て下さい。葉面散布での使用は、硫酸マグネシウムで2000倍に、「グラビトン大地の力 光」200倍か、「グラビトンスイーパー」500〜1000倍を一緒にお使い下さい。結果細胞の代謝が早くなり、余分なチッソを効率よく細胞やエネルギーに変換してくれます。

 200倍という数字は、誰が使用しても結果が出た数字です。濃くても悪影響は出ません。

入れている元肥、作物、土壌によってかなり効果の違いが出ます。必要な「グラビトン大地の力 光」の量、希釈倍数を変更するなどの措置を取って、 自分の作物に合った数量を掴んで下さい。

 「グラビトン大地の力 光」を使用すると発根促進により、肥料の吸い上げが良くなり微量要素や特にカルシウム、マグネシウム不足に陥りやすくなります。不足しますと、病気や、虫の発生につながることがあります。 なるだけ、元肥や養液内容で不足の無いようにして下さい。

 市販の液肥を使用の場合、チッソの少ないものを使用して下さい。

 希釈した液は、その日のうちに使い切って下さい。

 原液は、空気に触れないようにしっかりフタを締めて暗所で保管下さい。

 農薬との混合は可能ですが、農薬の効果が落ちます。また、「グラビトン スイーパー」との混合は、避けて下さい。使用するなら、直前に混合し、使い切って下さい。「グラビトン大地の力 光」の効果が落ちます。

 

価格

   18L 12,000 (送料込み、税別)   

但し、北海道、沖縄は、追加料金といて¥1,500の割増しとなります。

             

 

 

各種菌の役割

「バイオパワー光」に含まれている有用菌の役割について

<光合成細菌の役割>

 光、土壌や根からの分泌物、有機物、有害ガス(硫化水素等)を餌にして、糖類、アミノ酸、核酸、ビタミンを作り出します。また、空気中の窒素を固定しやすい微生物環境を作ります。

<枯草菌の役割>

 タンパク質分解酵素のサチライシンを作り出し、有機物を分解します。

<放線菌の役割>

 土壌病害を抑制する働きをします。

<酵母菌の役割>

 分解された有機物を各種アミノ酸などの有機栄養物に合成します。

 

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