合資会社とは、

何故、有限なり、株式会社にしなかったのとよく聞かれます。

 

以前、勤務していた会社が倒産(その時点では勤務してませんでしたが)した時、負債を全く支払わず、お客様にも駆け込み受注をさせ、納品の数量はいい加減でした。その後、元社長は、会社を立ち上げ、同じ業界で営業しております。

そんな事を見たとき、会社の代表であれば責任はどうあってもとるべきだと。

合資会社は、すべての責任は代表である自分に来ます。必要なら財産を処分してでも弁済にあてなければなりません。

輸入をしていると注文と納品までに2〜3ヶ月かかることが普通です。ですから、先払いをお願いすることもあります。これは、私共を信じて待って、いただくしかないわけです。その信頼を裏切らないために、私共は、合資会社を選択致しました。

 

農業業界は、大変厳しい状況です。一円でも安ければ、例えが悪いですが悪人からでも農家は、買います。

私共は、出来る限りの努力で農家の皆様のお役に立ちたいと考えております。

 

今後とも、合資会社農業技術研究会をよろしく、お願い致します。

 

合資農業技術研究会

代表 小野光浩

 

 

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