凍らせてしまった

バイオパワー液、バイオパワー光を不注意で凍らせてしまったが。

 

大丈夫です。

温かい場所に置き、自然に解凍して下さい。

 

糖蜜の使用について

糖蜜を、バイオパワー液、光に入れて使用しても良いか。

 

糖蜜は入れないでください。

確かに、菌の増殖には効果がありますが、雑菌をも増やしてしまい

良い環境を保つことが難しくなります。

 

寒い時期の有機肥料と無機肥料について

無機肥料+バイオ光と有機肥料+バイオ光の違いを教えて下さい。  

寒い時期、 無機肥料+バイオ光は、収穫の回転率がよくなります。

有機肥料は、吸い上げ難い還元環境にあるため、少し無機肥料を入れ、酸化型の環境にすると根の動きが良くなります。

共撰の場合は、無機肥料で、個撰で品質にこだわりがある場合は、有機肥料が良いと思います。 

有機肥料は効果がないの意見について

有機肥料は、吸収しないとの意見に対して

「無機のチッソは、吸収されるが、有機チッソは吸収されない」というのが、これまでの農学のスタンスでした。

2002年7月31日の農業新聞に「作物の根、有機物えを吸収」という記事が載りました。

国の機関である「農業環境技術研究所」の報告で

「堆肥などを土壌び施肥した際、細菌が分解して、無機態チッソになる手前のタンパク様チッソという有機物を、作物が吸収している」ことが証明された。

この中の、タンパク様チッソとは、かなり大きな分子で、それが直接吸収されているようだが、さらに、低分子のタンパク質、ペプチド、アミノ酸も同様に吸収されていると考えています。構造が小さいものが、大きいものより吸収されやすいのは、自然だと思います。

他にも、東京大学の森敏氏の「植物による有機成分の吸収」、遺伝子レベルでは、松中照夫氏の「土壌学の基礎」にも興味深い記述が見られます。

記事

EM菌との比較

EM菌の構成は
   納豆菌  乳酸菌  酵母菌  光合成細菌
 EM-1号  

    o

   o

    △

 EM-2号    (生成代謝物)  (生成代謝物)  
 EM-3号      

   o

        oは確認、△は、活性しにくい状態

EMに使用されている菌は、全て低温菌で構成されています。60℃以上になると菌が死滅し、腐敗がはじまります。

菌は、繁殖、増殖を繰り返しますが、環境によっては、悪玉菌の発生により菌が死滅したり、不活性状態になることが、あります。納豆菌と共生させて、常に新しい菌を提供することをお勧めします。

また、EM1号で液を作る場合、バイオ25を入れることで、不足分を補なわれ、良い活性液が出来ます。

 

えひめAIについて

えひめAIについて

 えひめAIは、愛媛県産業技術研究所で開発され、愛媛県が推進している「環境浄化微生物」です。

 AUは、家庭用に内容が開示されたものです。

 市販の納豆からの納豆菌を加え、後はEM-1号とほとんど同じ内容です。

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