ご挨拶

 このたびは、当社のホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。

 当社は、水耕栽培、養液土耕に関する資材、単肥を販売しております。

 此度、このHPで土耕にも使用できる肥料、資材「グラビトンスイーパー」、「グラビトン大地の力 光」をご紹介しております。

 

 現在の農業では、量を重視するか、味を重視するかの2者択一の選択をせまられております。 しかし、どちらも選択することが可能、つまり量も取れるが味も良い。 そんなものは、無いと我々も考えていました。実際、有機やら菌体など価格はべらぼうに高く、効果は期待出来ない、そんなものばかりでした。 

 

 そんな中で「グラビトンスイーパー」、「グラビトン大地に力 光」に出会いました。 北海道から九州まで土地を選ばず、結果がでていました。使用した圃場を見学し、農家にお聞きし、間違いないと判断し、販売を手がけるこに致しました。

 開発者の意向で、毎日使用しても負担にならない価格設定をしております。基本的に肥料販売店を通しての販売はしておりません。販売店は、なぜなら、今までの肥料を販売していたほうが、よほど儲かりますから。

 

このHPをご覧いただき、「グラビトンスイーパー」、「グラビトン大地の力 光」を使用し、是非、その感想をお聞かせください。

 

合資会社農業技術研究会

代表 小野 光浩 

2017年新春放談

2017年1月も半ばを過ぎました。

書店で雑誌を見ていて、気が付いたことがあり書いてみます。

 

内容は、微生物及び菌の培養の特集でした。 

私共も、以前自分で作る微生物資材を紹介し、販売しておりました。

もう、5年以上前になるでしょうか。今でも過去の記事を辿って問い合わせがあります。

23年ごとにこの波が来るのか、農業雑誌の企画力のなさなのか。

 

何故、自分で作る資材の販売を止めたのかと言えば、

ほぼ完璧に近い微生物資材が出来たから。それだけのことです。

雑誌の微生物資材を作るための材料は、良いものから如何なものまであります。それを選別できる目を読者は持っていないし、自分で作ると、出来上がりに差ができます。ま、それが楽しいのかもしれませんが。

 

これまでの微生物資材は、価格が高い、効果が判らない、その土地に合わない、作物が選択されるなど様々な理由があり、意外に浸透しなかったように思います。旧くは、EM菌、光合成細菌のブームがあり、更に乳酸菌のえひめAIなどが出てきて、自分で安く作れるブームが来たのかもしれません。

作ることに喜びを感じるマニア、農家には、申訳ありませんが、我々の微生物資材「グラビトン スイーパー」「グラビトン大地の力光」以上、いや同程度のものさえも、断じて作れません。

 

左の欄の「旬菜園より」をクリックしてみて下さい。

貸農園で様々な野菜を素人が、農園主の方の指導で作っています。その中にはえひめAIを使用した方の比較発言もあります。

素人が効果を出しているものが、プロの農家で効果がでないはずがないのです。

誰が使用しても効果が判るように、使い方等を説明しているのですが、意外や意外、プロは見落とす。プライドからか、自信過剰なのか見て見ないふりをすることがあります。言い過ぎでしょうか。

 

すでに今年も、長崎の無加温のキュウリ栽培農家があまりの低温で実が育たない。紹介してくれた職員の方があって、「大地の力光」を使ったところ収穫ができるようになったと連絡が来ました。

また、1年以上注文が無かった苺農家より、やはり使っていた時の方が良いものができると再び注文が入りました。

お役に立てて嬉しい限りです。

 

ただ、困ったことに、使っている方は、周りの人に効果を宣伝してくれない。

これが悩みです。

2017/1/18

  

2014年 本多陽生が考えたこと

 今まで、農家は、生産量を上げる為、品質を上げる為に肥料を大量に入れ、良いといわれる有機たい肥、微生物資材、アミノ酸資材などありとあらゆるものを使用してきました。

 しかし、そのことで農家は混乱し、肥料、資材の入れ替えをしてきただけのように思われます。

 有機栽培にしても、完熟たい肥を使用すれば、実は微生物の餌にはならないのですが、完熟という文字に踊らされています。

 TPPが締結されれば、農家も経済性を考えなければなりません。今までの足し算の経営から、不必要なものを引いてゆく引き算の経営にしていかねばなりません。

 引き算の経営を可能にしてゆくものが、「グラビトンスイーパー」です。

 

「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの映画が公開され、木村さんの自然栽培が注目されています。その基本は、自然の生態系に沿って、化学品を使用せず、植物が本来の力をいかし、土を生かす。

 

実践すれば、栽培形態が全く変わり、土壌環境を変わるまでの数年間の収入の大幅な減少、その後でも通常栽培より収穫の減少による収入が減少するが、化学肥料、農薬を無使用なので、その分を差し引けばやっていけるとの判断ですが、果たしてどうでしょう。普通の農家の方は、やろうと思いますか。

 

本多陽生は、考えていました。

自然に任せて土壌環境をするには、あまりにも時間が掛かり過ぎ、また各地の土壌環境は違う。粘り強い観察力と努力が必要になる。その努力をしても収量が減る、がおいしい作物が出来、安全だから良いとするのは、どうなのであろうか。今の栽培を維持しながら、農薬、化学肥料を減少させ、植物本来の力を引出す土壌環境を自然栽培と同等に良くすることが出来無いだろうかと。

 

数年間の研究を経て、出来たものが「グラビトンスイーパー」「グラビトン大地の力 光」です。

 

地方の土から採取した菌を培養した製品が販売されていますが、どうしてもその地域に効果が限定されがちであり、水田で効果があるが、畑地では効果が無いとか。配合されている菌の種類を強調した高価な製品もあります。しかし、配合された菌のバランスが取れているか、効果を確実に出せる環境を商品に反映できているかは判りません。

 

「グラビトンスイーパー」、「グラビトン大地の力 光」は、配合された菌及び土壌中の菌の環境バランスを取り、悪玉菌を殺すことなく抑えこむ、本多陽生が見つけた数百の微生物を配合することで、北海道から沖縄まで全国各地、果物から水稲、葉物まで、あらゆる作物に使用できます。「おいしい」と「良品の収量の増加」を両立させ、植物本来の力を引き出すことで、「農薬の使用回数の減少」、「化学肥料の使用量を減らす」ことも可能になります。

始めることは、簡単です。現在の栽培を変えることはありません。ただし観察は必要です。


どんな作物にも使用出来、効果が期待できる「グラビトンスイーパー」、「グラビトン大地の力 光」を是非お試しください。

 

2014年1月

グラビトンシリーについて

 グラビトンシリーズを紹介いたします。

沈むトマト

 

左の写真は、 トーン付し,1段目から、糖度8〜9度あり、水に沈むトマトです。

 

 

 

沈むトマト(2)

 

左の写真は、収穫したトマトをバケツにいれたところ、全て沈んだものです。

 

 

 

 

上記の写真のトマト栽培には、グラビトンスイーパー、大地の力 光を使用しました。

 

 

グラビトンスイーパー(旧バイオパワー液) (基礎栄養、生殖成長) 

植物を若々しく保ち、特筆すべきは、花芽が多くつきます。これにより生産量が上がりますが、 成り疲れを起こすことは、ありません。

これを希釈して土中灌水、養液と混ぜることもできます。

また、畜舎、鶏舎に散布することで臭いを抑えることが出来ます。また、給水することで、動物を丈夫に生育させます。

良質の材料を使用することで、活性化した有用菌の密度を大幅に上げています。

プロの農家、養液栽培農家様向けになります。

チューブでの目詰まりの心配はありませんし、より高い効果が期待できます。

 

 

グラビトン大地の力 光(旧バイオパワー光)  (品質の充実、栄養成長)  

判りやすい主な菌の名前で言えば、光合成細菌、枯草菌、放線菌、酵母に青魚アミノ酸由来のアミノ酸とペプチド、ミネラルを配合した資材です。

アミノ酸とペプチドと吸収の早いミネラルが含まれています。

ミネラルを大変多く含まれていますが、それは、ペプチドによる効果を引き出す目的で配合されています。吸収されやすくなったミネラルが、光合成細菌の作り出すアミノ酸と結合した形で植物に吸収されることで、苗は、がっちりしたものとなり、発根を促し、植物を若々しく保ち、糖度アップに貢献する栄養成長が期待できます。また、低温時、光不足などの環境悪化の時期に使用すれば、通常を変わらない生育が期待できます。

もう少し何とかしたい、よいものを作りたいと思う時にご使用下さい。

発根作用、日射不足対策、品質の向上(糖度、肥大、果肉の充実)に期待できます。 

ステージ毎に、ご使用頂ければ、期待に応える資材です。

 

 

<ご注意>

他の菌の商品と混ぜたいのでという質問が来ますが、お勧めはしません。植物にとっては、方向性が違ってしまいますので、ご注意下さい。例えば、えひめAIやEM菌との混合の場合、効果は、必ずあがります。それは、えひめAIやEM菌にないものを補完、さらに増強するからですが、えひめAIやEM菌に入っているものは、全て「グラビトンシリーズ」には、入っております。無駄に時間と費用を掛ける必要はないと思います。

 

  

 

 

 

有用菌の働きについて

バイオパワーシリーズに入っている有用菌の働きについてご説明致します。

 

光合成細菌の役割

土壌や根からの分泌物、有機物、有害ガス(硫化水素等)を餌にして糖類、アミノ酸、核酸、ビタミンを作りだします。空気中の窒素を固定しやすい微生物環境を作り出します。

枯草菌(納豆菌も含まれる)の役割

タンパク質分解酵素のサチライシンを作り出し、有機物を分解します。

放線菌の役割

土壌病害を抑制する働きをする。

乳酸菌の役割

強力な殺菌力があります。発生する有機物を植物が吸収すると、耐病性がアップします。

酵母菌の役割

分解された有機物を各種アミノ酸などの有機栄養物に合成します。

 

 

 


何故、菌、アミノ酸なのか

何故、菌やアミノ酸が注目されているのか。

 

無機の窒素は吸収できるが、有機のチッソはそのままでは吸収できないというのが、定説でした。しかし、2002年7月31日の農業新聞に農業環境技術研究所で「堆肥などを土壌に施用した際、細菌が分解して、無機質チッソになる手前のタンパク質チッソという有機物を、作物が吸収している」ことが証明された。

タンパク様チッソは、かなり大きな分子ですが、直接吸収されていることは、さらに小さなタンパク質、ペプチド、アミノ酸も同様に吸収されていると考えます。

つまり、植物は、無機質チッソのみならず有機質チッソも吸収しているということです。

植物は、根から硝酸を吸収し、亜硝酸に変え、アンモニアが出来、光合成で出来た炭水化物と一緒になり、アミノ酸が合成される。アミノ酸が体内を移動し成長点の細胞にたどりつくと細胞分裂が始まり、これを原料にタンパク質が合成され、新しい細胞が生まれる。

つまり、直接、アミノ酸を供給すれば、亜硝酸、アンモニアに変換するエネルギーが節約出来、そのエネルギーを成長に使用することが出来る。

しかし、どのアミノ酸で言い訳ではなく、光合成細菌が作り出すアミノ酸は、様々な菌の共生からなる還元環境により還元されたミネラルと結びつき安定すると、植物本来の能力を引出効果があります。

それが、健康な植物と多収穫という大きな目標が達成出来る仕組みです。

また、肥料の吸収が良くなることで、残留していた肥料も吸い上げ、肥料の供給過剰を防ぎ、また肥料の使用量を削減することも可能になります。

つけ加えておくことがあります。

上記のことだけが、バイオパワーシリーズが植物成長に寄与することではありません。

バイオパワーシリーズは、還元型の微生物の共存共栄からなる場を作ること、場を還元することにあります。

酸化は腐敗に向かって行きますが、発酵という方向に向かう還元型の環境は、病害虫の発生しにくい環境につながります。

その環境を作るのが、バイオパワーシリーズですし、その環境だからこそ、植物が良く育つのだ思います。

 

 

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