お見舞い

311日に起きました「東北地方太平洋沖地震」により、被害を受けた方々へ対し、 お見舞い申し上げます。  

サンゴバン社は、今回の災害に対して、1億円を 日本のNGO 国境なき子供達(http://knk-network.org)に寄付を致しました。 サンゴバン社は、カルチレンの親会社です。 我々は、日本人として、また東北地方の一人としてこの援助に深く感謝いたします。 

 

ご挨拶

 このたびは、ホームページにお越しくださいまして、ありがとうございます。

 当社は、水耕栽培、養液土耕の単肥や資材を販売しております。

 此度、このHPで土耕にも使用できる肥料、資材バイオパワーシリーズをご紹介しております。

 

 現在の農業では、量を重視するか、味を重視するかの2者択一の選択をせまられております。 しかし、どちらも選択することが可能、つまり量も取れるが味も良い。 そんなものは、無いと我々も考えていました。実際、有機やら菌体など価格は高く、効果は低い、そんなものばかりでしたので、土耕用の肥料、資材は扱っておりませんでした。 

  

 そんな中でバイオパワーシリーズに出会いました。 北海度から九州まで土地を選ばず、結果がでていました。使用した圃場を見学し、農家にお聞きし、間違いないと判断し、販売を手がけるこに致しました。

 開発者の意向で、毎日使用しても負担にならない価格設定をしております。その為か、肥料販売店が本気で取り扱ってくれません。なぜなら、今までの肥料を販売していたほうが、よほど儲かりますから。

ですから、全く世に出るのが遅くなった次第。ご理解下さい。

 

このHPをご覧いただき、バイオパワーを使用し、是非、その感想をお聞かせください。

 

合資会社農業技術研究会

代表 小野 光浩 

お知らせ

詳しくは、Newsをご覧ください。

 

4月16日、ATR-News 4月号。

4月1日 、「バイオパワーシリーズ」の価格改定。

3月22日、エンザ社、中玉トマトの黄化抵抗性品種発売されました。

2月17日、ココマット(ココベスト)の価格が変更になります。

1月18日、好評につき、ホームグリーンパワーの価格下がりました。

1月17日、代引き始めました。(単肥などは、対象外です。)

2012年 1月17日、ATR-News 2012年1月号 輸入予約始まりました。

12月30日、徒長対策について

 9月30日、ココマット、ハスクチップ入荷しました。

 8月17日、「バイオシリーズの使い方」できましたので、是非ご覧ください。

 7月21日、久保田ファームからスゴイ画が届きました。

 7月13日、夏場の「バイオパワー液」の使い方。

 6月10日、A.T.R-News 6月号。

 6月 1日、乳酸菌が軟腐病に効果。その種類の菌2種バイオ25に含有。

 5月23日、「バイオパワー」を採用した水耕栽培キット発売開始。関連サイトをご覧ください。

 5月22日、トラップテープ入荷しました。

 5月 2日、A.T.R-News  5月号。「ガンバレ、日本農業」キャンペーン開始。

 3月18日、A.T.R-News 3月号。

 2月13日、A.T.RーNews 2月号。単肥価格が下がりました。

 2月10日、2011年農産物生育予想。

 1月13日、「作物に及ぼす病害虫抵抗性効果について」の記事は、開発者からをご覧下さい。

 1月10日、5月〜7月納品の輸入資材の予約受付開始致しました。

 1月8日、エンザ社の種子(トマト、パプリカ)全種類販売可能になりました。

 平成23年1月1日、A.T.R-News 1月号。

 12月25日、展示会のお知らせ 

 12月24日、収量調査報告に対しての開発責任者からの答えです。

 12月20日、バイオパワー液を使用したトマトの収量調査報告が出来ました。

 12月5日、初めての年末セール開始しました。

 

ご来場ありがとうございました。

此度は、「アグロ イノベーション2011」、当ブースにお立ち寄り頂きましてありがとうございました。

お客様と直に顔を合わせる機会が減っている時に、お会いしお話を伺うことが出来たのは、大変有意義でした。

新商品で好評でした、

アグリファミリアの家庭用栽培キットは、販売致しておりますので、ご注文お待ちしております。

炭酸ガス発生暖房機も、予約を受け付けいたしますので、ご連絡下さい。ただし納品までに3ヶ月かかりますので、ご了承ください。

その他の商品についても、質問、注文お待ちしております。

展示の様子です。

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「バイオパワーシリーズ」について

 バイオパワーシリーズを紹介いたします。

沈むトマト

 

左の写真は、 トーン付し,1段目から、糖度8〜9度あり、水に沈むトマトです。

 

 

 

沈むトマト(2)

 

左の写真は、収穫したトマトをバケツにいれたところ、全て沈んだものです。

 

 

 

 

上記の写真のトマト栽培には、バイオパワー液、バイオパワー光を使用しました。

 

 

バイオ25 (肥料登録番号:生第84690)

鶏糞を基に、光合成細菌、納豆菌、乳酸菌 、酵母菌を入れ、2か月以上発酵熟成させた高機能の肥料です。

バイオ25を使用した液肥、「パワー菌液」は、自分で作れます。ただし、あくまで初歩の簡便的な液肥です。

 

バイオパワー液 (基礎栄養) 

植物を若々しく保ち、特筆すべきは、花芽が多くつきます。これにより生産量が上がりますが、 成り疲れを起こすことは、ありません。

これを希釈して土中灌水、養液と混ぜることもできます。

また、畜舎、鶏舎に散布することで臭いを抑えることが出来ます。また、給水することで、動物を丈夫に生育させます。

良質の材料を使用することで、活性化した有用菌の密度を大幅に上げています。

プロの農家、養液栽培農家様向けになります。

チューブでの目詰まりの心配はありませんし、より高い効果が期待できます。

 

 

バイオパワー光  (品質の充実)  

光合成細菌、枯草菌、放線菌、酵母に青魚アミノ酸由来のアミノ酸とペプチド、ミネラルを配合した資材です。

アミノ酸とペプチドと吸収の早いミネラルが含まれています。

ミネラルを大変多く含まれていますが、それは、ペプチドによる効果を引き出す目的で配合されています。吸収されやすくなったミネラルが、光合成細菌の作り出すアミノ酸と結合した形で植物に吸収されることで、苗は、がっちりしたものとなり、発根を促し、植物を若々しく保ち、糖度アップに貢献する栄養成長が期待できます。また、低温時、光不足などの環境悪化の時期に使用すれば、通常を変わらない生育が期待できます。

もう少し何とかしたい、よいものを作りたいと思う時にご使用下さい。

発根作用、日射不足対策、品質の向上(糖度、肥大、果肉の充実)に期待できます。 

ステージ毎に、ご使用頂ければ、期待に応える資材です。

 

 

<ご注意>

 ★自分で「パワー菌液」を作りたいと、「バイオ25」のみをお買い上げ頂くお客様がいらっしゃいますが、エサとして「さえちゃん」、「キチンキトサン」の使用お勧めいたします。 培養するエサとしては、最適なものですし、効果を上げる為、菌を増殖、効果を持続させるには必要なものです。特に、糖蜜や砂糖で代用したりすると、無用な菌を増やすことになり、良質な菌液は出来ません。

 

他の菌の商品と混ぜたいのでという質問が来ますが、お勧めはしません。植物にとっては、方向性が違ってしまいますので、ご注意下さい。例えば、EM菌との混合の場合、効果は、あがります。それは、EM菌にないものを補完、さらに増強するからですが、EM菌に入っているものは、全て「バイオパワー液」には、入っております。

 

無駄と思える出費は避けましょう。「バイオパワーシリーズ」は、農家の皆さんに、なるべく負担にならない価格になっております。

  

 

 

 

有用菌の働きについて

バイオパワーシリーズに入っている有用菌の働きについてご説明致します。

 

光合成細菌の役割

土壌や根からの分泌物、有機物、有害ガス(硫化水素等)を餌にして糖類、アミノ酸、核酸、ビタミンを作りだします。空気中の窒素を固定しやすい微生物環境を作り出します。

枯草菌(納豆菌も含まれる)の役割

タンパク質分解酵素のサチライシンを作り出し、有機物を分解します。

放線菌の役割

土壌病害を抑制する働きをする。

乳酸菌の役割

強力な殺菌力があります。発生する有機物を植物が吸収すると、耐病性がアップします。

酵母菌の役割

分解された有機物を各種アミノ酸などの有機栄養物に合成します。

 

 

 


何故、菌、アミノ酸なのか

何故、菌やアミノ酸が注目されているのか。

 

無機の窒素は吸収できるが、有機のチッソはそのままでは吸収できないというのが、定説でした。しかし、2002年7月31日の農業新聞に農業環境技術研究所で「堆肥などを土壌に施用した際、細菌が分解して、無機質チッソになる手前のタンパク質チッソという有機物を、作物が吸収している」ことが証明された。

タンパク様チッソは、かなり大きな分子ですが、直接吸収されていることは、さらに小さなタンパク質、ペプチド、アミノ酸も同様に吸収されていると考えます。

つまり、植物は、無機質チッソのみならず有機質チッソも吸収しているということです。

植物は、根から硝酸を吸収し、亜硝酸に変え、アンモニアが出来、光合成で出来た炭水化物と一緒になり、アミノ酸が合成される。アミノ酸が体内を移動し成長点の細胞にたどりつくと細胞分裂が始まり、これを原料にタンパク質が合成され、新しい細胞が生まれる。

つまり、直接、アミノ酸を供給すれば、亜硝酸、アンモニアに変換するエネルギーが節約出来、そのエネルギーを成長に使用することが出来る。

しかし、どのアミノ酸で言い訳ではなく、光合成細菌が作り出すアミノ酸は、様々な菌の共生からなる還元環境により還元されたミネラルと結びつき安定すると、植物本来の能力を引出効果があります。

それが、健康な植物と多収穫という大きな目標が達成出来る仕組みです。

また、肥料の吸収が良くなることで、残留していた肥料も吸い上げ、肥料の供給過剰を防ぎ、また肥料の使用量を削減することも可能になります。

つけ加えておくことがあります。

上記のことだけが、バイオパワーシリーズが植物成長に寄与することではありません。

バイオパワーシリーズは、還元型の微生物の共存共栄からなる場を作ること、場を還元することにあります。

酸化は腐敗に向かって行きますが、発酵という方向に向かう還元型の環境は、病害虫の発生しにくい環境につながります。

その環境を作るのが、バイオパワーシリーズですし、その環境だからこそ、植物が良く育つのだ思います。

 

 

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